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【リフレーミング】という【思考法】を知り「ポジティブになる3つの練習方法」のお話

投稿日:2019年7月16日 更新日:

Image by Luisella Planeta Leoni from Pixabay

みなさんいかがお過ごしですか?

どうも、ライフハック NEWS マガジン balance. 編集長のりーだー(@acreative00) です。

 

最近のことですが、ある本を読んで【リフレーミング】という言葉を知りました。

私は昔からとても心配性で、すぐに余計な「あらぬ事」を考えてしまいますが、この思考法を知ってからは「心が消耗しなくなったな」と体感してます。

今回お伝えする情報や知識・知恵の分かち合いは

物事の視点や捉え方をポジティブシンキングに変えて、生き方をラクにする3つの練習方法を紹介します。

最後までどうぞお付き合いくださいませ。

 

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リフレーミングとは?その実用性と効果

Image by rawpixel from Pixabay

まずはリフレーミングとは?から紹介します。

 

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。元々は家族療法の用語。西尾和美『リフレーム 一瞬で変化を起こすカウンセリングの技術』によると、「リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくこと」(32p)とのこと。

同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思える。

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

という心理学における思考法の一つです。

私たちの物事に対する視点をカメラなどでいうフレームに揶揄しています。

「一見ネガティブに捉えそうなことでも、考えようによっちゃぁポジティブにも捉えられるよね。」ってことです。

実用性としては、ここ数週間はしばらく雨で、私としては洗濯物も干せずあまり良い気分になりませんが、「農業を営んでる人にとっては恵みの雨であり嬉しいことなんだよな。」と捉えるとなんとなく良く思えてきて、「あ、あじさいキレイだな」とか気づいたりします。

 

という効果を感じつつ

日頃から見方を変えて捉える練習をして習慣化しようってことです。

習慣化について過去にこんな記事も書いてます↓コチラもどうぞ
「人を動かす影響力」と「成功者の習慣」の関係性

 

「3つの練習方法」でリフレーミングを習慣化

私自身がいろいろな出来事や物事に対して、ポジティブにリフレーミングした思考法をまとめると下記の3つの通り。

  1. イメージして考える
  2. 最悪なパターンを受け入れる
  3. おもしろいことに変える

というように

思考を段階的に変えていく3つの練習方法を繰り返していくだけです。

 

1つずつ解説していきます。

 

1. イメージして考える

例えばですが自分にはキツいな、、、と感じることも、ほかの人は平気だったりします。

「同じ状況でも平気な人はどう考えているんだろう」とイメージして考えてみましょう。

「ほかの人が同じ感情になったら自分はどう励ますか」とイメージするのもアリです。

客観的になることで案外、冷静になれます。

 

2. 最悪なパターンを受け入れる

自分に起きた状況をさらに深掘りしてイメージしつつ、一番最悪なパターンを受け入れます。

すると「その一番最悪な状況よりはマシだ」と思えるようになります。

よくいう「あと一歩〇〇だったら〇〇だったよ〜」というヤツです。

少しスピリチュアルですが「今のあなたに乗り越えられない壁はやってこない」と状況そのものを学びの場と解釈して受け入れるのも効果的。

人生、山あり谷あり と受け入れましょう。

 

3. おもしろいことに変える

「今の状況を乗り越えられたら後々、笑い話になって飲み会のネタになるな。」といった感じでおもしろエピソードに転換します。

人はときが経てば大概のことは笑って話せるようになります。今から想像して、その準備をしてしまいましょう。

ほかにも「この最悪な状況は自分が大きく飛躍するための前兆だ」とか自分に都合のいいように解釈を変えてみるのもオッケイです。

 

といった感じで思考法としてはわりとシンプルですが、意識して実践するとかなり効果的。
私はこれでだいぶ心の消耗が軽くなり人生がラクになりました。

 

上記の3つの練習方法を1つずつ丁寧に実践してリフレーミングの習慣化をマスターしてください。

 

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失敗をした過去も「変えることができる」

私は過ぎてしまったことをズルズルと、いつまでも尾を引きずって塞ぎ込むタイプでした。

あるとき、これからご紹介する動画を視聴して、とても感銘を受けます。

 

「過去は変えられない」とよくいいますが、この方のスピーチを聞いたらきっと変わるものがあると思います。(お急ぎの方は 12:08 からご視聴ください)

 

出典:KINDAI UNIVERSITY – YouTube

いかがでしたか?

「未来を変えることはできないけれど過去を変えることは可能である」ということ。

西野亮廣さんのこのスピーチはまさにリフレーミングというものです。

「失敗はその瞬間に止まってしまうから失敗なのであって、失敗を受け入れてアップデートして成功まで続けてしまえば、あの時の失敗が必要であったことを知る。つまり理論上、失敗なんて世の中に存在しない。」

という思考法を学んで、自分の物事の視点や、前向きな捉え方を見つめ直すようになったワケです。

 

前述した3つの練習方法をうまく活用できれば、過去も「変えることができる」と私は信じています。

 

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心の消耗を少なくして 生き方をラクにしよう

Image by Artturi Mäntysaari from Pixabay

リフレーミングの実用性は参考になりましたでしょうか。

正直なところその効果は、人それぞれの体感であり、推し測れるものではありません。

ですが、多くの方にこの思考法と3つの練習方法を知ってもらい

「心の消耗が少なくなったな」と体感してほしいです。

家庭やビジネスシーンや教育現場、家族や同僚や部下や生徒、対人・個人ありとあらゆるシチュエーションで物事の視点が変わり、前向きな捉え方があなたのお役立てになれば幸いです。

ということで最後になりますが

ポジティブな人になって、生き方をラクにしよう。

今回はこのへんで。

 

最後までお付き合いいただき

いつもありがとうございます。

アナタのライフスタイルが少しでも豊かで幸せになりますように。

またお会いしましょう

 

 











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My name is Yuuki Sato, editor-in-chief of Lifehack NEWS magazine balance.
It is called by the nickname “Leader” that followed the professional student days.

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