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会社を辞めて【フリーランスになると決めた】お話

投稿日:2019年5月29日 更新日:

 

みなさんいかがお過ごしですか?

 

どうも、ライフハック NEWS マガジン balance. 編集長のりーだー です。

 

先日私、会社を辞めてきました w

33歳 無職 です。

 

笑えませんね 涙

 

嫁ちゃんのお腹には2人目を妊っており、今秋出産の予定だったり
愛娘ちゃんも小学校に早く慣れるよう毎日一生懸命通っているというのに。

 

色々な出来事が一つの節目のようにタイミングが重なって訪れました。

只今我が家は少し慌ただしいです。

 

これはひょっとしたら我が家に訪れた 転機というやつなのかもしれません。

 

と、都合よく前向きに捉えてみたところで

私はこの際思い切って就職活動はせず、フリーランスという肩書きを
勝手気ままに名乗ることにしました w

 

(…… この筆者、アタマ大丈夫か?)

 

とか思われてしまいそうですね。

 

ですが私なりにこの先、生まれてくる子供と家族4人でどんな暮らしをしていきたいか
家族の中で自分はどうなりたいか沢山考え、嫁ちゃんと話し合い出した選択でした。

 

ということで私情をたっぷりと挟んでおりますが

 

今回お伝えする情報や知識・知恵の分かち合いは

 

「会社を辞めたワケ」

「フリーランスになって実感するコト」

「これからの働き方と生き方」

 

といった内容で

私が会社を辞めて、フリーランスになると決めた経緯を詳細にお伝えし

少しでもお役立てになる情報を

みなさんと共有していきたいと思います。


最後までどうぞお付き合いくださいませ。

 

会社を辞めたワケ

まず端的に言うと、私は会社や組織という中に身を置くことにそもそも生きづらさや、やりづらさを感じていました。

社会に出てから約10年あまり、何となくその違和感には気づいていたのですが具体的な理由もないので、向き合おうとはしていませんでした。

ギリギリ昭和生まれなのでいわゆる「ゆとり世代」的な扱いも受けたくなく根性論的な精神で乗り切ってきました。

そうして年月を過ごしていくうちに、今思えばという話ですが気づかないうちに身も心も疲弊しきって限界を迎えていたのです。

 

それでも単にそれは「自分が弱いだけ」「だらしがない」と鼓舞し、色々な物事に対して「〜しなければならない」という強迫観念を持って生活するようになり、そのうちに職場での立ち振る舞いや私生活も乱れ、全てにおいて物事が上手くいかないと思うようになっていました。

職場の同僚達は優しく、私が業務上で過失しても直接指摘されることはありませんでしたが、私の様子の変化には気づいているようでした。

 

それから私は「今の自分が居座り続けることで、この先もっと同僚達に迷惑をかけてしまったら」と考えると居た堪れなくなり、ついに上長に正直に伝え会社を辞めました。

 

会社を辞めてからは、自分の中にある生きづらさや、やりづらさという違和感が何なのかを探求することに時間をかけて向き合いました。

 

色々と調べていくのちに HSP (Highly Sensitive Person)エンパス という人が持つ体質を知り、自分に当てはまることが分かりました。

 

この HSP(Highly Sensitive Person) もしくは エンパス という言葉はどちらかというとマイノリティで聞き慣れない方も多いかと思います。

簡潔にお伝えすると、共感力や感受性が非常に強くまた第六感のような俯瞰的な感覚も高いのが特徴で、それ故に本人が上手く情報を処理できず混乱してしまったり、心配性や過敏になり人よりも疲弊しやすい体質だったりします。
(特徴は人それぞれであり、あらぬ語弊を招かぬよう今後も配慮しながら修正をします)

 

HSP(Highly Sensitive Person) とエンパス についてはまた別で詳しい記事を書いて

今後お伝えしますね。

追記:記事を書きましたのでよければお読みください↓
HSP(Highly Sensitive Person)・エンパスという体質の特徴と個性のお話

 

ちなみにこの2つはいわゆる精神疾患や病気ではありません。当然、このことを引き合いにして私は社会で不適合だというつもりでお話した訳ではありません。なぜなら前向きに捉え言い換えれば、人より稀でとても優れた長所でもあるからです。このことを知り、少し自分を理解できた私は腑に落ちた感覚と気持ちが楽になりました。

 

そして私はこれだけが理由ではありませんが、また何処かに属して会社員として生きるよりも自分の個性を活かし人の役に立つことがしたいと思い

「これからも自信への探求と模索を続けながらフリーランスとして生きていく。」

と決めて、会社を辞めたワケです。

 

フリーランスになって実感するコト

と言っても独立してうんぬんとか、事業主登録をしてどーこーという話をしたいわけではありません。如何せん私は にわかフリーランス ですから w

勝手に名乗っているだけです。あくまで自称です。(おい!)

しょっちゅうバイトしてますもん。

 

他の記事になりますが最近、登録制の日雇いバイトをしてきたことを書きました。

コチラも合わせてお読みください↓
登録制バイトは稼げる?どんな仕事?14年ぶりにバイトしてきたお話

 

屁理屈に聞こえるかもしれませんが「自分で仕事を獲得し稼ぐ」という意味合いで言うと、登録制のアルバイトもフリーランスという働き方とマインド的に、近いモノがあるのではと感じました。
(もちろん報酬等ではなく給料として金銭を受け取るので、本質は異なりますが)

 

ここでお伝えしたいのは、にわかでもフリーランスになると決めたら「自分で仕事を獲得し稼ぐ」という感覚が研ぎ澄まされ、また「自己管理能力がグンと成長するおまけ」がついてくるということです。

 

「自分で仕事を獲得し稼ぐ」感覚が研ぎ澄まされるというのは否が応でも備わります。どんな形であれ「仕事」というものをしないとお金は入ってきませんから当然です。

ただ、今まで当たり前のように出社すれば仕事があって、拘束時間を遵守して帰宅するというサイクルから切り替えていくのは、やはり不安は付きモノです。まさに「明日は我が身」といった感じで収入が安定するまでメンタルは慣れません。

今までの「当たり前の生活がいかに守られていたか」というのを身にしみて実感します。

私は「仕事」に対する意識や向き合い方が変わった気がします。今ではとても尊いモノだと感じていますし、本当に感謝できるようになりました。

 

そして「自己管理能力がグンと成長するおまけ」がついてくるということに関しては個人的なことかもしれませんが、一番実感していることです。

私はもともと自堕落で夜型でした。布団から出ずスマホでネットサーフィンをしながらダラダラと生産性の無い 一日を過ごしていました。

不摂生ですし飲酒も相当で、振り返るといたく凄惨なものでしたね。

どこかそういった生活を好んでいたフシがあったくらいです w

 

もちろん会社員であっても体調管理は大切ですが、出社できれば良いという最低限なものであって、意識は薄く今ほど重要視していませんでした。

 

ですがやはりフリーランスとなって「明日は我が身」とも感じるとそうはいきません。生活の良し悪しは全て自分にかかっていますから。

組織やチームで人と携わらなくなった分、多くのことを一人で完結しなくてはなりません。

作業に取り掛かるまで「面倒だな」と思ったり時間を要してしまう時に、メンタルコントロールやタイムマネジメントが養われた感じがします。

そうなってくると就寝・起床時間や食事の献立、身の回りの環境などあらゆる面にまで感心を持つようになりました。

 

ここでのコツはベストよりもベターぐらいが丁度良くて、程よい状態を無理せず保つということですね。あまり意識し過ぎても、かえって疲れてしまい続きません。

 

今となっては手を休めた時や、天気の良い日には太陽を浴びて瞑想などもしたりします。

なぜか炊事・洗濯・掃除をすることで心のバランスが調整されるような感覚になり習慣になりました。(特にトイレ掃除はブラシも使わずに手でゴシゴシ磨き、トイレの神様とお話するのが日課なのは嫁ちゃんにも内緒です w)

 

単純に時間に拘束されることがなくなっただけと思われるかもしれませんが、有意義に過ごす本当の意味を、自己管理能力が成長することをもって実感しています。

 

ニュートラルな自分でいる心掛けをすることで、やりがいや素敵な仕事と出会い、良い結果や成果に結びつくことが出来ています。

 

これからの働き方と生き方

最後になりますが、これから同じようにフリーランスとして独立を考えている方に「こういう生き方も出来るんだな」と少しでも参考やお役立てになればと思います。

 

一口にフリーランスといっても生業とするものは様々ですよね。私が目指しているのはパソコンとインターネットが繋がる環境があれば収入を得られる暮らしです。ですので今回書き綴った内容も多少そういった方向けに偏っているかもしれません。

 

フリーランスとは文字通り自由ですが、その分大変なことや面倒なことも多くありますが、それでも私はインターネットを活用した今の働き方のほうが良いと感じています。

 

今のご時世クラウドソーシングを活用したお仕事はいくらでもありますし、なにより自身が経験したことは、職業でも人生体験でも情報として発信して伝えることで、どこかのまだ見ぬ誰かの目に留まり、新たな収入源に繋がるなど無限の可能性を秘めています。

ですが巷に溢れる、ネットビジネスでお金・時間・場所の三本柱の自由を謳歌するような情報を助長するようなことではありません。

 

私は冒頭で述べた通り自分の生まれ持った個性を知らず、うまく活かせないまま気づかぬうちに社会や組織の中に馴染めなくなっていました。少し休息を取れば「また頑張れそうだな」と前向きになれるのですが、しばらく経つとまたストレスを抱え込んで、コントロール出来なくなってしまいます。

 

ですから私はどちらかというと巷に溢れる「人生を謳歌するような系」で前向きにフリーランスになった訳ではありません。自分に合った生き方や個性を活かせる場所を模索して辿り着いた働き方です。

 

もしかしたら「社会から逃げている」と捉われる方も、いらっしゃるかもしれませんが否定はしません。

ですが大切なのは「私のあり方」で社会と携わっていく。という信念だと思っています。

 

もし私と同じように今まで普通に出来ていた物事が上手くいかなくなったり、もともと生きづらさや、やりづらさを感じて踏み止まっているなら

それはあなたにとっての 転機 かもしれませんよ w

 

どんな状況におかれていたとしても、悩むことよりも大切なのは

 

行動力 です

 

思い切ってチャレンジしてください。

 

応援しています。

 

 

さて、今回の情報や知識・知恵の分かち合いは

 
いかがでしたでしょうか。
 

今回も最後までお付き合いいただき
いつもありがとうございます。

アナタのライフスタイルが少しでも豊かで幸せになりますように。

またお会いしましょう

 

 











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本名サトウユウキ
北海道出身の33歳
ニックネームは専門学生時代についたもの

7歳になる愛娘と愛する嫁ちゃんと自由に豊かに暮らしていく為に、日々学び吸収した知恵をこのブログを通じて、皆さんと一緒に分かち合いをしていきます。
よろしくお願いします

My name is Yuuki Sato, editor-in-chief of Lifehack NEWS magazine balance.
It is called by the nickname “Leader” that followed the professional student days.

In order to live freely and freely with my beloved wife and daughter, I will share the wisdom I learned and absorbed with everyone through this blog.
Thank you!